オンデマンドショー2002コンファレンス概要
  • コンファレンスは盛況のうちに終了いたしました。
  • 多数の皆様のご参加、誠にありがとうございました。

4月3日(水)

4月4日(木)
4月5日(金)

 


キーノートスピーチ(基調講演)
「ビジネスで成功するための新しいソリューションと最新の技術」オンデマンドビジネスで成功するためには新しい技術を取り入れるだけではなく、これらをうまく取り入れながら顧客満足のためのソリューション提供が不可欠です。今年も世界中から、オンデマンドビジネスを牽引する企業のトップが一堂に会し、新しいソリューションおよび技術、そしてこれらを用いた成功事例などをご報告いたします。また、4月3日には先進的なオンデマンドビジネスを提供しているプリントプロバイダーを表彰する、オンデマンドアワードの受賞者発表も行われ、デジタルドキュメントを扱うすべての方に有益なヒントをご提供いたします。
K-1 デジタルプリントサービス
ポジショニング、成長、サバイバル、新しいソリューション
CAPべンチャーズ マネージングディレクター
    チャールズ A. ペスコ, Jr.氏
富士ゼロックス株式会社 執行役員/インダストリーソリューションズカンパニー プレジデント
    玉屋 喜康氏
エレクトロニクス・フォー・イメージング(EFI) CEO
    ガイ・ゲット氏
オンデマンドアワード授賞式 審査委員長
    猪俣 裕一氏

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K-2 オンデマンドプリンティング技術動向とビジネスチャンス
CAPベンチャーズ グループディレクター
    チャーリー・コア氏
キヤノン販売株式会社 マーケティング・ソフト&サービス担当 取締役
    土門 敬二氏
ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
    山本 幸平氏
サイテックス デジタル プリンティング インク 日本&アジアパシフィック地区 副社長
    カゼム・サマンダリ氏

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CAVベンチャーズ/GSMトラック
世界のオンデマンド事情に精通したトップ・コンサルタントである米国CAPベンチャーズ社。国内オンデマンド市場の調査分析では唯一のGSM社。両社の全面的な共同作業が結実したプログラムは、最新の技術・ビジネス動向分析と貴重な事例研究を多角的に組み合わせたものです。オンデマンド印刷ビジネスを拡張していく方法について具体的に解説します。専門家の方にこそ、その真価がご理解いただけると自負しています。
C-1 バリアブル印刷用自動組版

オンデマンド印刷の前処理の要である冊子用自動組版システムは、高速バリアブル印刷を実現するためには避けて通れないポイントです。オンデマンド用組版処理開発に長けたシステムインテグレーター、豊富な活用事例を持つ印刷会社、アメリカでの事例に詳しいコンサルタントが、自動組版について解き明かします。

大倉電機サービス株式会社  坪井 秀剛氏
株式会社山縣印刷所  鈴木 義昭氏
CAPベンチャーズ   チャーリー・コア氏

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C-2 VFZoom画像圧縮技術

画像圧縮技術であるVFZoomは、300-400%もの高倍率の拡大利用にも耐え得るもので、次世代の標準となることが期待されています。商品画像データベースなど写真画像をデータベース化し、オンデマンドで印刷する用途での利用が今後増加すると見込まれています。このセッションではVFZoom技術の概要を説明し、印刷ビジネスでの利用方法について検討します。

株式会社電通テック  小野 裕二氏
株式会社セラーテムテクノロジー  佐々木 学氏
CAPベンチャーズ  ジョエル・マッツァ氏

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C-3 XMLデータベース
ビジネスベースで活用できる標準規格として動き出したXMLについて、印刷ビジネスとしてどのように使えるのか、マーケティングと技術それぞれの面から明らかにします。XML技術を専門とするシステムインテグレーターと、XMLを利用したサービス提供事例を豊富にもつプロバイダーが、発表します。

株式会社デジタルコミュニケーションズ  安部 直文氏
株式会社総合企画  三瓶 忠氏
CAPベンチャーズ   チャーリー・コア氏

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C-4 印刷EC/ASP
いよいよ動き出した印刷ECおよびASPビジネスについて、その実態を報告し、注目すべき動きを紹介し、印刷業界に与える影響を分析します。B2BのECが一般化するなかで印刷EC利用の普及見込み、印刷業の印刷ECへの対応方法など、未だ不透明なこの分野で印刷ECを利用してビジネスを拡大する方法について検討します。

株式会社ネプリ  木村 信幸氏
印刷組合ドットコム  江見 つくる氏
CAPベンチャーズ   ジョエル・マッツァ氏

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C-5 ワークフロー
受注からデリバリーまでの自動化、規格化は、合理的なオンデマンドビジネスを実現するキーポイントになると見られています。今後普及が見込まれるデータ制作からデリバリーまで見通したUP3I規格の解説と、フロントエンドワークフロー、ポストプレスワークフローの活用事例を紹介し、印刷会社の今後の対応方法を考えます。

英デュプロインターナショナル  ドミニク・クェネル氏
株式会社モチーフ  岡本 幸憲氏
株式会社明光社  矢野 剛氏

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C-6 高速インクジェット印刷
最高300m/分の印刷能力を持つ高速インクジェット印刷は、画質改善開発により将来は印刷分野の中で大きな勢力となることも考えられます。現在の、高速、低ランニングコストというメリットを生かした利用方法について、生産量世界一位のユーザー、代表的ベンダー、コンサルタントが解き明かします。

NTTコムウェア・ビリングソリューション株式会社  高橋 正明氏
サイテックス・デジタル・プリンティング・ジャパン株式会社  南 文輝氏
CAPベンチャーズ  ジョエル・マッツァ氏

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ユーザー事例トラック
「オンデマンド印刷ビジネスの実際について詳しく聴きたい」という受講者のご要望にお応えした、オンデマンド印刷実践講座です。各トラックには同じクラスのメーカー各社のオンデマンド印刷機を使用しながら、それぞれに付加価値の高いビジネスを実現している先進的な印刷会社各社を講演者にお招きしました。ぜひ、この貴重な機会にビジネスを成長させる方法を学び取ってください。
U-1 モノクロODP

続々と発売されるミッドレンジのモノクロODPは、印刷業界でのオンデマンド利用の裾野を拡大しています。小回りを効かせたビジネス展開により、着実に利益を生むビジネスをサポートしています。ユーザー各社、さらにはアメリカでの応用事例をご紹介します。

東京リスマチック株式会社  西 謙次氏(コニカユーザー)
CAPベンチャーズ  ジョエル・マッツァ氏

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U-2 モノクロ高速ODP

最も普及しているODPであるモノクロ高速ODPは、数多くのユーザー社によって活用され、利益を上げています。オンデマンド定番機を使用して既に多くの実績を上げている、ユーザー各社とアメリカのオンデマンド市場をウオッチし続けているコンサルタントによる、利益率の高いビジネスをご紹介します。

株式会社関西共同印刷所  井上 勝彦氏(富士ゼロックスユーザー)
CAPベンチャーズ  チャーリー・コア氏

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U-3 モノクロ連続紙ODP
ビジネスフォーム業界で多く利用されているモノクロ連続紙ODPは、用途を帳票類からDMなどに拡大し印刷ビジネスの付加価値を上げています。安定した高速出力が可能である点を生かした連続紙ODP、はフォームビジネス業に止まらず、印刷業全般の生産性の高いビジネスに利用される可能性を持っています。Oce(昭和情報機器)ユーザー社、日本IBMユーザー社、東レユーザー社がご紹介します。

株式会社廣済堂  飯山 英明氏(Oceユーザー)
モーダスメディアジャパン株式会社   矢吹 啓氏(日本IBMユーザー)
株式会社システム・ウィング  神部 哲也氏(東レユーザー)
CAPベンチャーズ  ジョエル・マッツァ氏

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U-4 カラーODP1
ODPビジネスの初期から現在に至るまで多数の実績を持つカラーODP機を使いこなし、顧客の様々な要望に応え、売り上げを伸ばしている印刷サービスを紹介します。インディゴ、ザイコンの海外製カラーODPビジネスを代表するユーザーが実例を語り、CAPベンチャーズのコンサルタントがアメリカでの実例を紹介します。

株式会社リ・メディア  宮城 直人氏(ザイコンユーザー)
株式会社 オフィースジーアンドピー  千葉 秀一氏(インディゴユーザー)
CAPベンチャーズ  チャーリー・コア氏

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U-5 カラーODP2
カラーODPは、高画質とリーズナブルなハード価格を両立した機種が販売されることによって、サービスを提供する会社が増加しています。富士ゼロックスユーザー社、キヤノンユーザー社が、実例を紹介し、また、CAPベンチャーズのコンサルタントがアメリカでの実例を紹介します。

株式会社大美堂印刷社  中路 悦雄氏(富士ゼロックスユーザー)
株式会社ダイデン   北垣内 一富氏(キヤノンユーザー)
CAPベンチャーズ   ジョエル・マッツァ氏

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U-6 オンプレスCTP

デジタルとアナログの長所を兼ね備えたハイブリッドシステムとして、オンプレスCTPは定着しています。オンプレスCTPによって、ビジネスの幅を広げることに成功している、ハイデルベルグジャパン、リョービ、大日本スクリーン各社の最新機種を使いこなしているユーザーが、実例を紹介します。

エキスプレス秀清堂  清水 めぐみ氏(ハイデルベルグユーザー)
株式会社ナプス  津田 知信氏(リョービユーザー)
東洋化成株式会社 秋庭 邦彦氏(大日本スクリーンユーザー)
CAPベンチャーズ   チャーリー・コア 氏

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チュートリアル(基礎セミナー)
全3セッションを通してご参加いただければ、最新のオンデマンド事情の全てが無理なくご理解いただけるよう、入念なプログラムをご用意いたしました。特に、今後ODP導入を考慮されている印刷業者さまや営業でODPを扱われる方、広告・クリエイティブ関係で基礎知識を必要とされる方などに最適なセッションです。
T-1 オンデマンド印刷ビジネス講座

印刷業界の内外を問わずオンデマンド印刷の基礎知識を身につけたい方、また一通りの知識をお持ちでも最新情報にアップデートされたい方に向けた、ODP基礎講座です。最新の市場動向、技術的ポイント、印刷ビジネスの新しい展開などを踏まえて解説します。

有限会社オフィスワンツーワン  佐藤 清一氏
CAPベンチャーズ   チャーリー・コア氏

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T-2 技術トレンド

ODP出力機、フロントエンド、フィニッシャーなどのオンデマンドプリンティングの基礎技術と、ワークフローやインターネット利用などODPビジネスにおける技術変化のポイントについて、最新の情報に基づいて分かり易くお話しします。

CAPベンチャーズ   ジョエル・マッツァ氏

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T-3 アワード受賞者2001事例

オンデマンドアワード2001受賞者がODPビジネス成功の秘訣を語り、自社の持つリソース、自社が置かれている環境、それに顧客ニーズの分析から、どのようなODPビジネスを組み立てられるかを、具体例を挙げて説明します。

株式会社ブッキング  左田野 渉氏
東京書籍印刷株式会社  小林 肇氏
有限会社オンデマンド印刷  生島 裕久氏
CAPベンチャーズ  ジョエル・マッツァ氏

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