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福島印刷株式会社
| 受賞社名またはプロジェクト名 |
福島印刷株式会社 |
| 応募部門 |
デジタルプリント部門 |
| 利用中のPOD機
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昭和情報機器Oce
SP2000 |
| 受賞理由
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カラー輪転+モノクロオンデマンド
による葉書印刷 |
| 企業情報 |
会社名
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福島印刷株式会社 |
| 業種 |
フォーム印刷業 |
| 住所
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石川県金沢市佐奇森町ル6 |
| 電話/FAX
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076-267-5111/076-267-8040 |
| 代表者
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代表取締役社長 福島 理夫 |
| 従業員数 |
306名 |
| 資本金 |
460,000,000円 |
| プレス担当者 |
| 担当者氏名 |
専務取締役 生産本部長 下畠 学 |
| 担当者email |
simohata@fuku.co.jp |
| 電話/FAX |
076-267-5111/076-267-8040 |
- ●会社プロフィール *
- 当社は1952年9月の設立以来、北陸金沢市に本社工場を持ちますビジネスフォームの専門メーカーとして、業容の拡大に努め、業績も順調に推移してまいりました。
これまで当社が取り組んできたマテリアル加工技術とコンピュータ利用技術という、コアスキルを最大限に発揮できる業態として「コミュニケーション・エイジェント」という未来像を描き始めました。
具体的なサービス分野としましては、ビジネスフォーム、カラー印刷、DM・DPSとビジネスマルチメディアの4つのジャンルでソリューション提案型のサービス提供を目指しております。
「印刷」に対して、時代は厳しい要求を迫っています。市場からの「企業としての存在価値(=付加価値創造能力)」という問いかけに答えられない企業に未来はなく、それはかつてのような規模的尺度よりも創造力(=知恵)をどれだけ発揮することが出来るかが重要であることを示唆しています。
この厳しい環境下、顧客指向に徹する中で「印刷」というペーパーメディアの枠を超え、新しい時代の新しい業態へと進化し、お客さまにとって常に鮮度のあるビジネスパートナーであることを目指しております。
売上(99年8月期)5,448百万円
営業品目
- ・ビジネスフォーム関連
- コンピュータ用帳票、一般伝票、シール・ラベル、カード、ステーショナリー
- ・カラー印刷関連
- 商業美術印刷、業務用印刷、ディスクロージャー関連印刷、マニュアル印刷
- ・DM・DPS関連
- DM、DM処理受託、帳票出力処理、データベースオンデマンド印刷
- ・ビジネスマルチメディア関連
- プレゼンデータ/デジタル展示/PDFパンフレット/デザインテンプレート制作、データベース構築
- ・ソリューション企画関連
- SP環境提案、VI支援、印刷物業務フロー提案、多機能帳票提案、RGBストック支援
営業所 本社、富山、福井、東京、大阪
●オンデマンドに対する考え方 *
- 当社は、ビジネスフォームの基本技術であります紙加工技術と、コンピュータ利用技術を重要視してまいりました。このことからオンデマンドを取り組むにあたり、当社の強みをソリューションとしてご提供できる形態を模索することとなります。
一般的な、印刷業における小口オンデマンド印刷の場合の成功の鍵は次の3点にあると思います。
・受注にともなうコミュニケーション
コストと付加価値のバランス
・お客様内製作業とのシームレス化
・納期対応力
この中で各社ビジネスモデルに工夫をしていると考えることができます。当社としましては、新しい受注窓口の形成は困難と判断し、以下のようなサービス概念を想定し、サービス提供することといたしました。
・オンデマンドは小口サービスとは限らない。
大口で個別化する印刷需要をターゲットとする
・大口で個別化する印刷物として、DMをジャンルとしてサービス確立する
・ある程度以上の数量を生産するとなると現状ではモノクロオンデマンドしか技術的に困難と判断する
この結果、小口オンデマンドに宿命的につきまとうコミュニケーション コストの問題を回避するモデルとしてパーソナルDMの商品化に特化致しております
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*受賞時の情報(応募社提供)
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